​シイノトモシビタケ

2021 スタートです!

​その日のキノコの量により、定員を決めています。

最大でも4名です。しっかり撮って頂けるように頑張っています。
下記、注意点を必ず読んでお問い合わせください。
​よろしくお願いしますヾ(*´∀`*)ノ

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シイノトモシビタケMycena lux-coeli
学名が「天上の光のキノコ」の意味を持つこのキノコは、 日本固有の小さなキノコで、一本の大きさは1~4cmほどです。 紀伊半島南部はシイノトモシビタケの最大の生息地で、多い時には一度に何百本と発生し、 その光は、夜光塗料の明るさ位あり、肉眼でもはっきり見る事が出来るので、まるで地面に天の川があるような、何とも言えない幻想的な光景が見られます。

それと、一番よくある質問としまして、「夜の森って虫とか居そうで怖い」という方も多くいらっしゃると思いますが、 絶対にとまでは言いませんが、4月5月などの早い時期は、ほとんど虫に出会う事はありません。

初めての方は​撮影講習お勧めします!

光るキノコ撮影は特殊な撮影になります。
決して、「こう撮ってください」なんていう講習ではありません。
光、場所、時間等で初めての方は、うまく撮る事が出来ない方が多いです。

ただ・・・

試行錯誤が楽しいのも分かりますので、そういう方おっしゃってくださいね!

それなりに対応します^^
ホタル、夜景等とは異なりますので、初めての方は受けて頂く事をお勧めします。

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​持ち物について

ある程度のもはこちらでご用意していますが、カッパやウインドブレーカーなど汚れても良い格好。ライトはダイビング用の明るいものを ご持参いただいても良いですが、撮影時にはこちらで用意したものを使用していただきますので、特に必要ございません。 尚、ローアングル用の三脚、クランプ等ございましたらお持ちしていただいても良いです。 ご不明な点が数々あると思いますが、お気軽に事前に質問してくださいね。

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​参加にあたっての注意点

シイノトモシビタケはとても貴重で儚いキノコで、少しの気候変動で発生と消滅を繰り返し、 悪い場所に生えたものであれば1日持たないくらいですし、情報が独り歩きするようになれば、 キノコは消えていく事でしょう。なので、ガイドさせて頂くにあたり下記についてご了承して頂きますようお願いします。

守れない場合はお連れ出来ません。

時間帯を変えていかれた方もいらっしゃいましたが、、地元で一緒に見ている方は、うちの時間を避けて見に行って頂いている方もいてたりなので連絡が入ります。ですので。。

・その場所には今後DiveZestと一緒でしか行かない。
・場所の事を絶対に他言しない。
・撮影場所を荒らさない。


その他、撮影に必要な注意点は撮影前にお伝えしますが、

上記の事、強く強くご了承の上ご参加申し込みしてください。
 

っと、小難しい事を書きましたが~

一緒の方がいっぱい見られると思うけどね~^-^¥

もう16年も通っていますので^^;
それに、この時期、良い光景見てもらうため、毎日森に通っていますから!